株式を相続される場合は特別口座にも預け入れがないか確認を

今日から6月です。もうすぐ梅雨入りですね。
じめじめした季節はいやですが、雨にぬれたアジサイは風情があって大好きです。

我が家には、品種の違うアジサイを4株植えていて、毎年楽しませてくれます。

さて、今日は亡くなられた方の財産に「株式」がある場合のお話をします。
相続人さまご自身が証券会社に株式を預けていらっしゃる場合は、ご存知かもしれませんが、株なんてやったこともないという方は、株式を相続される際、モレがないよう下記の点注意てしてください。

株式=証券会社にあずけている。
とお思いの方も多いのですが、もしかすると、証券会社に預けていない株式がある場合があります。
そんなことありえるの?と疑問に思われるかもしれませんがありえます。

では、どこに預けているのか?というと、株主名簿管理会社の特別口座に入っています。
なぜそんなことが?と思われるかもしれませんね。
そのへんの理由は、次回の記事で書きたいと思います。

まずは、下記の資料をご確認ください。
①証券会社の残高証明書もしくは取引明細書に記載されている株式数
②年に1回ないし2回送られてくる配当金領収書の株式数

この株式数が違っている場合は、株主名簿管理会社の特別口座に株式がある可能性があります。

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